梶ピエールのブログ

はてなダイアリー「梶ピエールの備忘録。」より移行しました。

中国

お仕事のお知らせ

シンガポールの英文紙Think Chinaに、一連のプラットフォーム企業への締め付けに関する文章を寄稿しました。www.thinkchina.sg以下は、記事の元になった日本語の文章です。 よく知られているように、2020年末より、アリババやテンセントなどのプラットフォー…

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【批評】梶谷懐さん「政治制度と「文化」 新型コロナウィルスへの対応をめぐって」 権威主義的国家の台頭は、民主主義の敗北をもたらすのか? 対話への試み。#群像11月号 pic.twitter.com/PP72tG23xh— 群像 (@gunzo_henshubu) 2021年10月7日 文芸誌『群像』…

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bookclub.kodansha.co.jp版元よりご恵投いただきました。気鋭の批評家による本格的現代中国論です。

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tsugeshobo.com 版元よりご恵投いただきました。民主化運動の背景となった歴史的な背景から、個々の運動の局面で現れてきた香港社会の矛盾、北京政府の横暴、そして運動自体がもつ問題点の指摘まで、民主化運動がもつ多面性を描き切った、現代の香港問題に関…

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『日本経済新聞』9月27日付の「中国テック、進化続くか」というオピニオン記事に、私のインタビューも掲載されています。有料記事ですが、ご関心のある方はお読みください。www.nikkei.com

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www.shogakukan.co.jp 東京工業大学附属科学技術高等学校で行った授業をもとに大幅加筆したという池上彰さんの「世界の見方」シリーズ、中国の改訂版です。後半ではデジタル大国化に関する監視テクノロジーなど、『幸福な監視国家・中国』と重なるような話題…

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www.kinokuniya.co.jp 著者よりご恵投いただきました。一貫して中国のマイクロデータによる実証分析にこだわってきた著者の近年の研究成果の集大成です。

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www.yuhikaku.co.jp 著者の丸川さんよりご恵投いただきました。現代中国経済についての包括的かつオリジナリティあふれる「読んで面白い」テキスト、待望の新版です。

「悪の愚かさ」と「アジア」への向き合い方

先日のブログ記事に対して、光栄にも東浩紀氏より直接反応を頂いた。拝読しました。中島隆博氏とぼくの対談についての3年越しの応答で、たいへん刺激を受けました。悪についてはその後も考え続けています。コロナが収束したら、できれば梶谷さん・中島さんと…

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外務省が出している外交専門誌『外交』のVol.68に、「『情報独裁国家』統治のかたち」という一文を寄稿しています。習近平政権下の中国の産業政策や官民の関係の問題を、「情報独裁(Information Autocrats)」という概念から読み解いています。www.mofa.go.jp

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www.chuko.co.jp 著者の佐橋さんよりご恵投いただきました。これからの世界の行方を左右するであろう重要テーマでありながら、どう切り取っても批判が飛んできそうなセンシティブな問題について、両国の外交・政治に精通した気鋭の研究者が果敢に切り込んだ…

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www.unp.or.jp このところ精力的に毛沢東時代に関する研究書を発表されている中兼和津次先生よりご恵投いただきました。第一線の中国経済研究者により、人民公社、重化学工業優先、三線建設など、当時の制度・政策の効果に関する、重厚な論文集です。

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ジャーナリストの野嶋剛さんより、『蒋介石を救った帝国軍人 台湾軍事顧問団・白団の真相』(ちくま文庫)をご恵投いただきました。詳細については下記の野嶋さんのブログ記事をご参照ください。nojimatsuyoshi.com なお、この著作は2014年に刊行された『ラ…

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nikkeibook.nikkeibp.co.jp 著者の湯さんよりご恵投いただきました。湯さんは中国の自動車産業研究の第一人者ですが、EV推進を通じた脱産業政策の実態にも詳しく、下記の連続ウェビナーでも9月にご登壇いただく予定です。こちらのほうもよろしくお願いいたし…

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www.php.co.jp このところ実に精力的に問題作を連発している安田さんからまた新著をご恵投いただきました。前著『「低度」外国人材 』が日本と諸外国との関係を考える著作だったのに対し、こちらは諸外国から見た中国の問題を考える著作になっています。

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www.thinkchina.sg シンガポールの英文紙Think Chinaに、中国の産業政策に関する文章を寄稿しました。以下は、記事の元になった日本語の文章です。 今、中国の産業政策がいくつかの観点から世界の注目を浴びている。 一つは、言うまでもなく、米中間対立の争…

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www.msz.co.jp 版元よりご恵投いただきました。タイトルの通り、米中2国間に見られるような対立を、各国の労働者を犠牲にした数十年来の富裕層優遇策に起因したもの、という観点から読み解いたものです。 著者の一人、マイケル・ペティス氏については、朝日…

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www.kadokawa.co.jp 相変わらず、精力的に著作を発表し続けているノンフィクション作家の安田峰俊さんからご恵投いただきました。本作は3年前に出版されて話題を呼んだノンフィクション、『八九六四』の増補完全版です(こちらについての私のブックレヴュー…

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publications.asahi.com 著者よりご恵投いただきました。福田記者とは2018年に中国監視テクノロジーの牙城ともいうべき北京・Megvii社への訪問でご一緒したことがありますが、その後も地道に中国の経済・テクノロジーの取材を続けてこられた著者ならではの、…

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www.unp.or.jp 著者よりご恵投いただきました。現代中国経済研究の泰斗が満を持して放つ毛沢東論。まさに刮目して読むべし、というべきでしょう。

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www.nippyo.co.jp この度日本評論社より出版された池本修一 編『体制転換における国家と市場の相克』に「『緊縮と反緊縮』からみた中国の経済体制」という一文を寄稿しています(版元の目次と内容が異なっていますのでご注意ください)。

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www.keisoshobo.co.jp 廣野美和さんを中心とする立命館大学の、一帯一路構想を政治/経済、国内/国際という二つの軸から総合的にとらえようという野心的なプロジェクトの成果です。私も「一帯一路構想は新興国に「債務の罠」をもたらすか」という論文を寄稿…

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www.chuko.co.jp 著者よりご恵投いただきました。洪門のような歴史のある秘密結社から地下宗教、そして米大統領選でフェイクニュースを世界にまき散らした郭文貴の新中国聨邦まで、「表」にはなかなか出てこない集団が現代中国の様々な出来事とどのようにつ…

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digital.asahi.com 朝日新聞の「(耕論)国に不信?アプリ不振 新型コロナ」という記事でインタビュー記事が掲載されました。インタビューされたときは日本と中国における感染対策における監視やプライバシー保護の「構え」について一般的な話をしたつもりで…

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www.webdoku.jp 著者の吉川浩満さんよりご恵投いただきました。読書の達人であるアラフィフおじさん二人が様々な人文書を深くわかりやすく解説する書評対談シリーズの書籍化です。先日紹介した『闇の自己啓発』といろいろな意味で好対照な企画だと思いますの…

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nhkbook-hiraku.com 斎藤哲也さんによるインタビュー、後編です。本題はこちらからで、コロナ対策で一層明確になった中国政府の功利主義的傾向と新自由主義との関係、さらにそのオルタナティブを模索するうえでのプラグマティズムやヘーゲルの「承認論」への…

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現代思想に詳しいライター・編集者の斎藤哲也さんが各分野で活躍する研究者にロングインタビューを行い、最後にかならずNHK出版新書の宣伝をするという不思議な企画「NHK出版新書を探せ!」にお声掛けいただき、オンラインでインタビューしていただきました…

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honto.jp 著者よりご恵投いただきました。言わずと知れた明清史研究の第一人者による論文集シリーズの第3弾です。今回収められた論文は契約・法制度に関するものが多く、寺田浩明著『中国法制史』の内容とも重なる部分が少なくないので、併せて読むことでよ…

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この度刊行された川島真・森聡 編『UP plus アフターコロナ時代の米中関係と世界秩序 』に、「米中通商交渉とその課題――「デカップリング」は現実的か」という一文を寄稿しています。www.utp.or.jp全体の目次は以下の通りです。 米中対立とアフターコロナ時…

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www.kyuko.asia 編著者の方からご恵投いただきました。以下、版元のウェブサイトの紹介分より抜粋です。 新型コロナウイルスの感染拡大が世界を席巻するなか、米中対立の深刻化に歯止めがかからない。近年の米国の変調ぶりもさることながら、その間隙に乗じ…