梶ピエールのブログ

はてなダイアリー「梶ピエールの備忘録。」より移行しました。

経済

いただきもの

bookplus.nikkei.com 著者の岡野さんにご恵投いただきました。デジタル化を進める中国経済の今後の行方を「中国的経営の原理とは何か?」という視点から迫った力作です。

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1月23日(月)発売の、『週刊東洋経済』1月28日号のコラム「中国動態」に、「需要刺激策を地方債に頼る中国」という記事を寄稿しました。ゼロコロナ政策の終焉によって経済成長への期待がかかる中国経済ですが、成長軌道に乗せるための需要刺激策が、地方債…

いただきもの

www.chuko.co.jp 著者の三浦有史さんよりご恵投いただきました。米中対立とゼロコロナ政策解除、そして習近平への権力集中で揺れる中国経済の今後の見通しを感情を排してフラットに論じた、信頼するに足る現状分析です。

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研究メンバーとして参加しているRIETI(経済産業研究所)のグローバル・インテリジェンス・プロジェクト(国際秩序の変容と日本の中長期的競争力に関する研究)の研究科であるDiscussion Paper、"How Does Industrial Guidance Funds Affect the Performance…

いただきもの

11月19日付の日本経済新聞の書評欄に、デズモンド・シャム著『私が陥った中国バブルの罠 レッド・ルーレット』の書評を寄稿しました。 www.nikkei.com 江沢民・胡錦涛政権におけるニューリッチといわれる私営企業家と共産党幹部との結びつきの実態を内部の視…

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www.nikkei.com 11月11日付の日本経済新聞の「経済教室」欄に、「バブル頼みの経済運営は限界」という一文を寄稿しました。これまでの中国経済が「低金利の経済」の下での合理的バブルの発生に依存してきたこと、その前提条件が崩れる中で3期目・習政権の経…

いただきもの

www.keisoshobo.co.jp 川島真さんが座長を務める、経団連の21世紀政策研究所の1年間のプロジェクトの成果をまとめた論文集です。コロナ禍以降の中国の政治・経済の変遷を復習するにはよい本だと思います。

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digital.asahi.com 朝日新聞の連載「中国新世 人口減が始まる」の第5回目、「人口減によるリスクはどこに、労働力にも変化 対外膨張は止まるのか」という記事で、金順姫記者によるインタビューが掲載されました。人口減がもたらす経済リスクについて幅広く論…

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www.unp.or.jp 著者よりご恵投いただきました。「国進民退」などといわれるようになってはや15年、むしろ民間資本をも吸い上げて巨大化する国有企業の存在が当たり前のようになってからしばらくたちますが、改めて原点に立ち替わり、中国の国有企業はどこが…

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business.nikkei.com Japan Timesの記事に引き続き、日中国交回復50周年に関して日経ビジネス誌のインタビューを受けました。50年間の日中関係の歩みを主に経済関係から語っております。関心のある方はちくま新書の『日本と中国経済』という書籍をお読みいた…

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www.japantimes.co.jp 英字紙Japan Times紙に、日中国交回復50周年を前に50年間の経済関係の歩みを振り返る記事が掲載されました。私もインタビューに応えて、やや長めのコメントを寄せています。よろしければご一読ください。

いただきもの

www.hanmoto.com 著者の松尾匡さんよりご恵投いただきました。タイトルと表紙の通り、コロナ危機以降、中小企業の淘汰をはじめとした「ショック・ドクトリン」を進めようとする自民党政権に対する怒りのマニフェストともいうべき書物です。

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8月22日(月)発売の、『週刊東洋経済』8月27日号のコラム「中国動態」に、「『国策ファンド』汚職は産業政策の限界か」という記事を寄稿しました。toyokeizai.net 半導体産業を対象とした政府系ファンド国家集成電路産業投資基金(以下、「大基金」)トップ…

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www.iwanami.co.jp 著者の岡本隆司さんよりご恵投いただきました。曾国藩を中心に据えた中国近代史の一般書はおそらく初めてでは?楽しみに拝読したいと思います。www.bunshin-do.co.jp 執筆者よりご恵投いただきました。RCEPに関してはまとまった研究所があ…

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www.php.co.jp 7月6日発売の『Voice』8月号に、「中国の内向き化と『一帯一路』の衰退」という一文を寄稿しました。先日『週刊 経団連タイムス』に寄稿した「ウクライナ危機は一帯一路の終焉をもたらすか」という文章で述べたようなこと、ゼロコロナ政策を含…

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7月4日(月)発売の、『週刊東洋経済』7月9日号のコラム「中国動態」に、「『消費減税』は景気回復をもたらすか」という記事を寄稿しました。toyokeizai.net 参議院選挙を前に、消費減税の是非が争点の一つとなっていますが、ゼロコロナ政策への固執が景気の…

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bookplus.nikkei.com 著者の福本さんよりご恵投いただきました。日本銀行に在籍時代から中国通として知られたエコノミストが、共同富裕、ゼロコロナと不確実性の高まる中国経済について、データを駆使しつつ分析した、現状を把握するのに最適の1冊です。

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wedge.ismedia.jp 月刊誌『Wedge』7月号に、「習政権のスローガンに惑わされず中国の実態を見極めよ」という一文を寄稿しています。ゼロコロナ政策を始めとした中国経済が目下抱えるリスクについて論じています。よろしければご一読ください。

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今年の2月にパネリストとして登壇した21世紀政策研究所のセミナー「中国の重要政策を展望する ─科学・マクロ経済・新疆問題-」の模様が新書(PDF)の形にまとめられて同研究所のウェブサイトで公表されました。リンクはこちら↓です。http://www.21ppi.org/po…

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https://www.keidanren.or.jp/journal/times/2022/0526_17.html 経団連のウェブ版機関紙『週刊 経団連タイムス』2022年5月26日に「ウクライナ危機は一帯一路の終焉をもたらすか」という記事を寄稿しました。よろしければご一読ください。

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www.kgup.jp著者よりご恵投いただきました。長年の研究成果をまとめられたものです。

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本日付の東洋経済オンラインに、「中国の市場化改革「最終段階」における重要な課題」という論考を寄稿しました。習近平政権が進める「供給サイドの改革」のいわば本丸にあたる要素市場改革の動きについて、その狙いと昨年以来の「共同富裕」の協調との関係に…

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www.toho-shoten.co.jp 昨年4月に急逝された、原洋之介先生の遺著を追悼企画の発起人の方々よりご恵投いただきました。やはり書籍工房早山から(非売品として)出版された追悼文集もあわせてお送りいただいています。この著作について、並びに梶谷にお送りい…

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www.msz.co.jp 版元よりご恵投いただきました。ピケティが2016年から21年にかけて『ルモンド』に寄稿したコラム記事をセレクトして翻訳したものです。

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book.kanpo.net 著者よりご恵投いただきました。東京と上海の都市インフラや公共財に関する日中共同研究の成果です。

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link.springer.com 加茂具樹さんとの共著Political Economy of Reform in China (SpringerBriefs in Economics) がSpringerから出版されました。これまで英語で書いてきた論考をまとめた100頁程度の小冊子です。目次並びに内容紹介は以下の通りです。 Chap.1…

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www.koyoshobo.co.jp 版元よりご恵投いただきました。目次は以下の通りで、ご覧の通りタイムリーな論集になっています。 第Ⅰ部 米中貿易の解明――相互依存の深化―― 第1章 アメリカン・グローバリゼーションと中国経済体制 …… 板木 雅彦 ――米中貿易の国際的枠…

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bookplus.nikkei.com 著者よりご恵投いただきました。「中国は「振り子」のように変わる」という観点から現代の中国の政治経済と対外関係を含めた今後の展望を縦横に論じた、著者ならではの 本格評論です。

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日本国際問題研究所が毎月発行している研究誌、『国際問題』2022年2月号の特集、「焦点:習近平体制の現状と課題」に「習近平政権の成長戦略について 「国内大循環」と「共同富裕」は両立するか」という論考を寄稿しました。www2.jiia.or.jp 特集全体のコン…

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www.chuko.co.jp 著者の西村さんよりご恵投いただきました。前著『キャッシュレス国家:中国「新経済」の光と影』に続き、中国のデジタルエコノミーに精通した著者による、ポストコロナの中国経済を占ううえで必読の1冊です。