梶ピエールのブログ

はてなダイアリー「梶ピエールの備忘録。」より移行しました。

経済

いただきもの

bookplus.nikkei.com 著者の福本さんよりご恵投いただきました。日本銀行に在籍時代から中国通として知られたエコノミストが、共同富裕、ゼロコロナと不確実性の高まる中国経済について、データを駆使しつつ分析した、現状を把握するのに最適の1冊です。

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wedge.ismedia.jp 月刊誌『Wedge』7月号に、「習政権のスローガンに惑わされず中国の実態を見極めよ」という一文を寄稿しています。ゼロコロナ政策を始めとした中国経済が目下抱えるリスクについて論じています。よろしければご一読ください。

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今年の2月にパネリストとして登壇した21世紀政策研究所のセミナー「中国の重要政策を展望する ─科学・マクロ経済・新疆問題-」の模様が新書(PDF)の形にまとめられて同研究所のウェブサイトで公表されました。リンクはこちら↓です。http://www.21ppi.org/po…

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www.keidanren.or.jp 経団連のウェブ版機関紙『週刊 経団連タイムス』2022年5月26日に「ウクライナ危機は一帯一路の終焉をもたらすか」という記事を寄稿しました。よろしければご一読ください。

いただきもの

www.kgup.jp著者よりご恵投いただきました。長年の研究成果をまとめられたものです。

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本日付の東洋経済オンラインに、「中国の市場化改革「最終段階」における重要な課題」という論考を寄稿しました。習近平政権が進める「供給サイドの改革」のいわば本丸にあたる要素市場改革の動きについて、その狙いと昨年以来の「共同富裕」の協調との関係に…

いただきもの

www.toho-shoten.co.jp 昨年4月に急逝された、原洋之介先生の遺著を追悼企画の発起人の方々よりご恵投いただきました。やはり書籍工房早山から(非売品として)出版された追悼文集もあわせてお送りいただいています。この著作について、並びに梶谷にお送りい…

いただきもの

www.msz.co.jp 版元よりご恵投いただきました。ピケティが2016年から21年にかけて『ルモンド』に寄稿したコラム記事をセレクトして翻訳したものです。

いただきもの

book.kanpo.net 著者よりご恵投いただきました。東京と上海の都市インフラや公共財に関する日中共同研究の成果です。

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link.springer.com 加茂具樹さんとの共著Political Economy of Reform in China (SpringerBriefs in Economics) がSpringerから出版されました。これまで英語で書いてきた論考をまとめた100頁程度の小冊子です。目次並びに内容紹介は以下の通りです。 Chap.1…

いただきもの

www.koyoshobo.co.jp 版元よりご恵投いただきました。目次は以下の通りで、ご覧の通りタイムリーな論集になっています。 第Ⅰ部 米中貿易の解明――相互依存の深化―― 第1章 アメリカン・グローバリゼーションと中国経済体制 …… 板木 雅彦 ――米中貿易の国際的枠…

いただきもの

bookplus.nikkei.com 著者よりご恵投いただきました。「中国は「振り子」のように変わる」という観点から現代の中国の政治経済と対外関係を含めた今後の展望を縦横に論じた、著者ならではの 本格評論です。

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日本国際問題研究所が毎月発行している研究誌、『国際問題』2022年2月号の特集、「焦点:習近平体制の現状と課題」に「習近平政権の成長戦略について 「国内大循環」と「共同富裕」は両立するか」という論考を寄稿しました。www2.jiia.or.jp 特集全体のコン…

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www.chuko.co.jp 著者の西村さんよりご恵投いただきました。前著『キャッシュレス国家:中国「新経済」の光と影』に続き、中国のデジタルエコノミーに精通した著者による、ポストコロナの中国経済を占ううえで必読の1冊です。

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diamond.jp 『週刊ダイアモンド』誌が選ぶ「ベスト経済書・ビジネス書大賞2021」の第2位にブランコ・ミラノヴィッチの『資本主義だけ残った』が選ばれたとのことです(1位はショシャナ・ズボフの『監視資本主義』)。 私は解説を担当しただけなのですが、同…

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www.yuhikaku.co.jp 著者よりご恵投いただきました。中国のミクロデータを用いた金融行動の実証研究を積み重ねてきた唐さんによる、待望の研究成果です。

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business.nikkei.com 『日経ビジネス』オンライン版で、石井大智さんにインタビューしていただきました。内容については下記をご覧ください。 新型コロナウイルス流行後、短期間で抑え込みに成功して経済活動を復興させた中国。だが、ここにきて様々な産業へ…

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11月24日付の日経新聞「経済教室」に「中国「恒大」危機が映すもの(上) 過度な金融政策依存 リスク」という一文を寄稿しました。注目を集める恒大集団の問題について、(1)不動産企業の経営というミクロの視点(2)新型コロナウイルス禍以降の中国の財政・金融…

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www.koyoshobo.co.jp 著者よりご恵投いただきました。ポストコロナの中国経済の「強さ」を総合的に理解しようとした1冊です。

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シンガポールの英文紙Think Chinaに、一連のプラットフォーム企業への締め付けに関する文章を寄稿しました。www.thinkchina.sg以下は、記事の元になった日本語の文章です。 よく知られているように、2020年末より、アリババやテンセントなどのプラットフォー…

いただきもの

www.hakutou.co.jp 監訳者の曽根康雄さんよりご恵投いただきました。香港の政治経済状況を、新自由主義的な経済政策の失敗という観点から読み解いた貴重な書籍です。下記の松尾匡さんの書評、ならびに安田峰俊さんと曽根康雄さんの対談記事もぜひご覧くださ…

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『日本経済新聞』9月27日付の「中国テック、進化続くか」というオピニオン記事に、私のインタビューも掲載されています。有料記事ですが、ご関心のある方はお読みください。www.nikkei.com

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www.kinokuniya.co.jp 著者よりご恵投いただきました。一貫して中国のマイクロデータによる実証分析にこだわってきた著者の近年の研究成果の集大成です。

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www.yuhikaku.co.jp 著者の丸川さんよりご恵投いただきました。現代中国経済についての包括的かつオリジナリティあふれる「読んで面白い」テキスト、待望の新版です。

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外務省が出している外交専門誌『外交』のVol.68に、「『情報独裁国家』統治のかたち」という一文を寄稿しています。習近平政権下の中国の産業政策や官民の関係の問題を、「情報独裁(Information Autocrats)」という概念から読み解いています。www.mofa.go.jp

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www.unp.or.jp このところ精力的に毛沢東時代に関する研究書を発表されている中兼和津次先生よりご恵投いただきました。第一線の中国経済研究者により、人民公社、重化学工業優先、三線建設など、当時の制度・政策の効果に関する、重厚な論文集です。

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nikkeibook.nikkeibp.co.jp 著者の湯さんよりご恵投いただきました。湯さんは中国の自動車産業研究の第一人者ですが、EV推進を通じた脱産業政策の実態にも詳しく、下記の連続ウェビナーでも9月にご登壇いただく予定です。こちらのほうもよろしくお願いいたし…

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www.msz.co.jp ブランコ・ミラノヴィッチの話題作、Capitalism, Aloneの邦訳がみすず書房から出版されました。まもなく書店に並ぶことと思います。なぜか私が解説を書いていますが、目先の米中対立にとらわれず、中国の台頭を許したグローバル資本主義が抱え…

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www.keio-up.co.jp 版元よりご恵投いただきました。現代制度経済学を基礎づける記念碑的な名著、待望の邦訳です。

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www.thinkchina.sg シンガポールの英文紙Think Chinaに、中国の産業政策に関する文章を寄稿しました。以下は、記事の元になった日本語の文章です。 今、中国の産業政策がいくつかの観点から世界の注目を浴びている。 一つは、言うまでもなく、米中間対立の争…