版元よりご恵投いただきました。折しも自民党高市政権が記録的大勝利を記録した後、敗北した勢力は、アメリカリベラル派が「何を忘れたのか」を厳しく追及しているこの書籍の内容に真摯に耳を傾ける必要があるのではないでしょうか。
こちらも版元からご恵投いただきました。習近平政権のゼロコロナ政策に至る専制主義的な意思決定の本質を、試験(examination)、専制(autocracy)、安定性(stability)、科学技術(technology)から読み解く力業の書です。
オンラインメディアのリアルサウンドブックに、東浩紀さんの新著『平和と愚かさ』の書評を寄稿しました。
本書の第一部で論じられる「平和ボケ」としての「愚かさ」と、第二部で論じられる「悪の愚かさ」との間の微妙なずれに着目し、そのズレを埋めるために(広義の)人文学的な知は何ができるのか、といった点を論じています。
「悪の愚かさ」に関する論考をめぐってゲンロンカフェで行われた東さんと私との対談記録もあわせてお読みいただければと思います。
webgenron.com
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川島真さんを研究主幹とする経団連総研の研究プロジェクト「中国における内外政の一体化と『国家の安全』」の内容が報告書としてまとめられ、同研究所のウェブサイトで公表されました。リンクはこちら↓です。
https://www.keidanren.or.jp/pri/theme/data/260128_report_China.pdf
私も「労働市場の変化と非正規労働(霊活用工)の現状」という一文を寄稿しています。報告書は無料でダウンロードできますので、よろしければご一読ください。
版元よりご恵投いただきました。帯の「デヴィッド・グレーバー『負債論』を実証」という文句に目を引かれました。