著者の岡本隆司さんよりご恵投いただきました。東洋経済から出ている「つなげて学ぶ」シリーズ、第三弾です。台湾問題をめぐる地政学的な議論を俯瞰的に考えるうえでも参考になりそうです。
いただきもの
編者の堀口正さんよりご恵投いただきました。同じ出版社から数年前に出版された、『中国と日本における農村ジェンダー研究』の続編のような位置づけかと思います。
いただきもの
編者・著者である三牧聖子さん、山本章子さんよりご恵投いただきました。12人の専門家が様々な角度からアメリカのイラン侵攻という「危機」をどう理解するのかを論じた、まさに時宜を得た新書です。
いただきもの
編者の方よりご恵投いただきました。これまでありそうでなかった、金融面に特化した中国経済のテキストです。
いただきもの
版元よりご恵投いただきました。『「気」の人類学』に続く、黄信者氏による東洋医学的なケア思想のフィールドワーク+理論的考察という貴重な研究成果です。
お仕事のお知らせ
JST(科学技術振興機構)アジア・太平洋総合研究センターが運営するウェブサイト「サイエンス・ポータル・チャイナ」に、インタビュー記事「『チャイナ・イノベーション』をどう捉えるか」が掲載されました。イノベーションや山寨文化、産業政策の帰結などについて語っています。
https://spap.jst.go.jp/china/experiences/economy/economy_2614.html
いただきもの
版元よりご恵投いただきました。アイデンティティ・ポリティクス(文化戦争)の先鋭化が市民の分断化をもたらし、権力へのチェック機能を失わせ、民主主義の基盤を掘り崩している現象について、英国の現状から警鐘を鳴らした問題の書です。日本においても切実な問題が取り上げられているのではないでしょうか。