梶ピエールのブログ

はてなダイアリー「梶ピエールの備忘録。」より移行しました。

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www.chikumashobo.co.jp 建築史がご専門の市川紘司さんよりご恵投いただきました。市川さんには以前『建築雑誌』に中国の監視社会についてインタビューしていただいた時からのご縁です。天安門広場を広い意味で中国社会を統治するための「アーキテクチャー」…

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サービス学会が発行するウェブマガジン、『サービソロジー』の特集記事として、「コロナウイルス感染症COVID-19と監視社会」という文章を寄稿しました。magazine.serviceology.org 内容的には先日『公研』に掲載された宇野重規さんとの対談とも重なるところ…

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www.shinchosha.co.jp 2016年の米大統領選でフェイスブックのデータが流用されてトランプ陣営に有利な不正介入が行われたいわゆるケンブリッジ・アナリティカ(CA)の内部告発をしたクリストファー・ワイルによる暴露本の日本語訳です。実は、版元の新潮社のP…

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先々週東京方面に出張したのですが、感染拡大防止のためその後2週間自宅での待機が必要でしばらく大学に顔を出していませんでした。その間にいろいろといただいておりました。どうもありがとうございます。お礼が遅くなりましたことをこの場を借りてお詫び申…

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honto.jp 翻訳者のお一人である岡本隆司さんよりご恵投いただきました。中国の近代を考えるのには避けて通れない思想家で、これまで岩波文庫にその著作が収録されていなかったのが不思議な梁啓超の文集に、懇切丁寧な訳注と解説が付いた待望の一冊です。

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『中央公論』4月号に掲載された、岡本隆司さんとの対談「都市封鎖、ハイテク監視の合理・非合理 中国は「AI×中華思想」のネオ強権国家か?」が、神戸大学の学術成果リポジトリKernelで公開されました。以下のリンクからPDFを入手できます。http://www.lib.…

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香港とは何か (ちくま新書 1512) [ 野嶋 剛 ]価格: 924 円楽天で詳細を見る 近年、特に精力的にお仕事を発表され続けている野嶋剛さんが、歴史・文化的な背景も踏まえながら激動の香港情勢をリポートした渾身のノンフィクションです。特に、2014年の雨傘運…

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自由主義の危機: 国際秩序と日本作者:船橋 洋一,G・ジョン・アイケンベリー発売日: 2020/08/07メディア: 単行本 船橋洋一さんよりご継投いただきました。香港のタブロイド紙アップル・デイリー(蘋果日報)の創始者、黎智英(ジミー・ライ)氏らが香港国家安…

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雑誌『公研』2020年7月号で、「コロナ禍で問い直される 『国家』と『個人』」というテーマで東京大学の宇野重規さんと行った対談がウェブで公開されました。コロナ禍をきっかけに出てきた様々な難問を考えていくためのメタ思想として、プラグマティズムが大…

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香港の歴史――東洋と西洋の間に立つ人々 (世界歴史叢書)作者:ジョン・M・キャロル発売日: 2020/07/10メディア: 単行本 訳者のおひとりである倉田徹さんからご恵投いただきました。あとがきで書かれているように日本では香港に対する関心が急速に高まる中、「…

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プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション (角川書店単行本)作者:高須 正和,高口 康太,澤田 翔,藤岡 淳一,伊藤 亜聖,山形 浩生発売日: 2020/07/31メディア: Kindle版 私も中国の調査などでいつもお世話になっている高口康太さん、高須正和さんをはじ…

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「中国」の形成 現代への展望 (シリーズ 中国の歴史)作者:岡本 隆司発売日: 2020/07/18メディア: 新書 岡本さんよりご継投いただきました。内容の充実度やシリーズの統一感だけでなく、きちんと毎号予定通り刊行されていることが実に素晴らしい岩波新書の「…

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朝日新聞の日曜版GLOBEで、「それは「監視」か「見守り」か」という監視社会をテーマにした特集が組まれています。globe.asahi.com そこに、編集部のインタビューに答える形で下記のような記事を寄稿しています。globe.asahi.com 2億台以上ものカメラが市民…

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国境を越える危機・外交と制度による対応: アジア太平洋と中東 (危機対応学)発売日: 2020/06/30メディア: 単行本 東大社研で2016年から開始された「危機対応の社会科学」プロジェクトの研究成果の論文集です。伊藤亜聖さん、佐橋亮さん、丸川知雄さん、が日…

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バランスシートでゼロから分かる 財政破綻論の誤り作者:朴 勝俊,シェイブテイル発売日: 2020/06/25メディア: 単行本(ソフトカバー) 最近、反緊縮派の気鋭の論客として注目を集めている朴勝俊さんがやはり反緊縮・積極財政論の立場からインターネットを中心…

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中国年鑑2020発売日: 2020/05/20メディア: 単行本 目次 特集 中国建国70年の光と陰 Ⅰ.総論――毛沢東の夢、習近平の現実[伊藤一彦] Ⅱ.新型コロナの感染拡大――世界の脅威に協力対応を[押谷仁] Ⅲ.米中経済摩擦と中国経済への影響[大橋英夫] Ⅳ.新中国建…

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健康的で清潔で、道徳的な秩序ある社会の不自由さについて作者:熊代 亨発売日: 2020/06/17メディア: 単行本(ソフトカバー) 有名ブログ「シロクマの屑籠」を運営されている精神科医の熊代亨さんより、ご著書をご恵投いただきました。第六章「アーキテクチャ…

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心を病んだらいけないの?―うつ病社会の処方箋―(新潮選書)作者:斎藤環,與那覇潤発売日: 2020/05/27メディア: Kindle版 與那覇潤さんよりご恵投頂きました。読みごたえのありそうな対談本ですね。

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変容するASEANの商業銀行 (アジ研選書)発売日: 2020/03/27メディア: 単行本編者の三重野さんよりご恵投いただきました。東南アジアの銀行に絞った研究書はあまり他にないので、貴重な成果だと思います。

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realsound.jp ウェブメディアの『リアルサウンドブック』で、中国の監視技術によるコロナ対策について高口康太氏と共にインタビューを受けたものが記事になりました。よろしければご一読ください。

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日本統計協会が発行している月刊誌『月刊 統計』5月号の特集「中国経済はどこへ向かうのか」に「新型コロナウイルスと中国経済ー財政・金融政策を中心に」という一文を寄稿しました。この特集は丸川知雄さん、関志雄さん、遊川和夫さんという豪華な顔ぶれが…

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www.worksight.jp 今年2月にコクヨが発行する情報誌WORK SIGHT のweb版から取材を受けたインタビュー記事が公開されました。後編は5月7日に公開されるとのことです。 ※5月7日追記:後編が公開されました。www.worksight.jp

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表現者クライテリオン 2020年5月号作者:藤井聡発売日: 2020/04/16メディア: 雑誌 「『中華未来主義』との対決」という特集が組まれている『表現者クライテリオン』の最新号をご恵投いただきました(しばらく大学に行っていなかったので気が付くのが遅くなり…

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4月17日付けの日経新聞「経済教室」欄に、「コロナショック後の世界(下)中国、社会的分断 深刻化も」という一文を寄稿しました(有料記事)。www.nikkei.com 中国のコロナショックに対する経済政策は、(1)個人の所得補償よりも企業への低金利融資を重視する(…

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よくわかる現代中国政治 (やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ)発売日: 2020/04/14メディア: 単行本 見開き2ページに一つずつ現代中国政治の重要トピックが改札された文字通り、初学者にもわかりやすい中国政治のテキストとして編集されたものです。わ…

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「都構想」を止めて大阪を豊かにする5つの方法作者:大石 あきこ発売日: 2020/04/03メディア: 単行本(ソフトカバー) 版元よりご恵投いただきました。昨年、薔薇マークキャンペーンを通じてはじめてお会いした大石あきこさんの「原点」ともいうべき大阪都構…

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『外交』Vol.19に掲載された田原史起著『草の根の中国』および梁鴻著『中国はここにある』のブックレヴュー(「『草の根』の視点からみた現代中国」)が神戸大学の学術成果リポジトリKernelで公開されました。以下のリンクからPDFを入手できます。http://www…

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東アジア経済史作者:堀 和生,木越 義則発売日: 2020/03/24メディア: 単行本編者のお一人である木越義則さんよりご恵投いただきました。中国の伝統経済など、日本の社会経済史の成果をふんだんに取り入れた意欲的なテキストです。

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3月30日(月)発売の、『週刊東洋経済』4月4日号のコラム「中国動態」に、「供給と需要のダブルショック、八方ふさがりの中国経済」という記事を寄稿しました。premium.toyokeizai.net 前回のコラムでも書いたのですが、コロナウイルスの感染防止のための都…

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アジア的空間の近代:知とパワーのグローバル・ヒストリー (慶應義塾大学東アジア研究所叢書)発売日: 2020/03/25メディア: 単行本 著者よりご恵投いただきました。慶應義塾大学東アジア研究所での共同研究をベースにした、英蘭ー東南アジアー中国ー日本を結ぶ…