梶ピエールのブログ

はてなダイアリー「梶ピエールの備忘録。」より移行しました。

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honno.info 著者の斎藤淳子さんよりご恵投いただきました。実は私は斎藤さんとは同じ時期に北京で留学していたのですが、それ以来26年にわたり北京で生活し、中国社会をつぶさに見てきた著者でしか書けない少子化、結婚・住宅事情、若者の奮闘と苦悩など「中…

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bookplus.nikkei.com 著者の岡野さんにご恵投いただきました。デジタル化を進める中国経済の今後の行方を「中国的経営の原理とは何か?」という視点から迫った力作です。

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books.bunshun.jp 著者の安田さんにご恵投いただきました。前作の『「低度」外国人材 』に続く、ベトナム人技能実習生のディープな現実に迫った問題作です。

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shukousha.com 訳者の劉燕子さんよりご恵投いただきました。文革期に10年間獄中にあった著名な経済学者、楊小凱氏による、文革期の過酷な経験の回想録です。

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books.bunshun.jp 著者の松竹さんよりご恵投いただきました。独自の安保・防衛政策で知られる著者が、日本共産党論の形をとりつつ展開した骨太の天下国家論だとお見受けしました。

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www.kawade.co.jp 版元よりご恵投いただきました。方方氏の『武漢日記』を題材に、2023年の「白紙革命」にもつながる、パンデミック下における「モノ言う市民」と「モノ言わぬ人民」の相克を描いたノンフィクションです。

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1月23日(月)発売の、『週刊東洋経済』1月28日号のコラム「中国動態」に、「需要刺激策を地方債に頼る中国」という記事を寄稿しました。ゼロコロナ政策の終焉によって経済成長への期待がかかる中国経済ですが、成長軌道に乗せるための需要刺激策が、地方債…

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bookclub.kodansha.co.jp このところ精力的に一般向けの書籍を執筆している日本中世史研究者の高木久史さんの新著をご本人からご恵投いただきました。これまでの高木さんの著作は貨幣に関するものが多かったと思いますが、本作では戦国時代の日本を生態系の…

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www.chuko.co.jp 著者の三浦有史さんよりご恵投いただきました。米中対立とゼロコロナ政策解除、そして習近平への権力集中で揺れる中国経済の今後の見通しを感情を排してフラットに論じた、信頼するに足る現状分析です。

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www.fujiwara-shoten-store.jp 編者の王柯さんよりご恵投いただきました。中国のリベラル派の知識人人が、日中国交回復50周年の節目の時に、日中「友好」の功罪について改めて振り返った論集です。

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あけましておめでとうございます。www.iwanami.co.jp 1月6日発売の『世界』2月号の特集「習近平新時代 共存の道は」に、朝日新聞編集委員の吉岡桂子さん、アジア経済研究所の川上桃子さんとの鼎談が掲載されています。中国のゼロコロナ解除、経済政策の方…

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bookplus.nikkei.com 著者の中澤さんよりご恵投いただきました。異例の3期目に入り、「極権」を握った習近平政権の実像に迫る、渾身のノンフィクションです。

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www.shobunsha.co.jp 著者の安東さんからご恵投いただきました。前著『海を撃つ』に続き、理不尽な現実の中で他者との対話を求めて活動を続ける著者の姿勢がよく表れた、待望の連作エッセイ集です。bunshin-do.co.jp 編者の溝端佐登史さんよりご恵投いただき…

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digital.asahi.com 12月16日付の朝日新聞文化面で、ロシア近現代史が専門の池田嘉郎さんとの対談記事が掲載されています。ウェブ記事は有料ですが、もしご関心があればご一読ください。

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www.hanmoto.com NHK出版の山北さんよりご恵投いただきました。更科先生の人類の進化史シリーズの最新版ですが、今回は哲学的な議論もされていて、さらに面白そうです。

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www.seibunsha.net 著者の水谷尚子さんよりご恵投いただきました。NHKロシア語講座の講師、ボーカルグループ、ロイヤルナイツのメンバーとして知られ、日本とソ連・ロシアの政治、経済、芸術の交流現場に立ち続けてきたニキータ山下さんの数奇な人生に関する…

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研究メンバーとして参加しているRIETI(経済産業研究所)のグローバル・インテリジェンス・プロジェクト(国際秩序の変容と日本の中長期的競争力に関する研究)の研究科であるDiscussion Paper、"How Does Industrial Guidance Funds Affect the Performance…

中国共産党は人民の不在にどう向き合うのか

mainichi.jp 中国で新型コロナウイルスの感染が拡大し外出制限など行動規制が強まる中、各地で住民らによる抗議活動が激しくなっている。3カ月以上も部分的な封鎖が続いた新疆ウイグル自治区ウルムチ市では、25日夜に大規模な抗議行動が発生し、当局が対応に…

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11月19日付の日本経済新聞の書評欄に、デズモンド・シャム著『私が陥った中国バブルの罠 レッド・ルーレット』の書評を寄稿しました。 www.nikkei.com 江沢民・胡錦涛政権におけるニューリッチといわれる私営企業家と共産党幹部との結びつきの実態を内部の視…

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www.chikumashobo.co.jp 著者の吉川浩満さんよりご恵投いただきました。『幸福な監視国家・中国』の元ネタの一つである好著の待望の文庫版です。

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www.nikkei.com 11月11日付の日本経済新聞の「経済教室」欄に、「バブル頼みの経済運営は限界」という一文を寄稿しました。これまでの中国経済が「低金利の経済」の下での合理的バブルの発生に依存してきたこと、その前提条件が崩れる中で3期目・習政権の経…

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www.keisoshobo.co.jp 川島真さんが座長を務める、経団連の21世紀政策研究所の1年間のプロジェクトの成果をまとめた論文集です。コロナ禍以降の中国の政治・経済の変遷を復習するにはよい本だと思います。

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www.hanmoto.comNHK出版の山北さんよりご恵投いただきました。来年度の大河ドラマのガイドブックとして活用したいと思います。

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www.genron-alpha.com 最近ゲンロン関係の仕事の紹介が多いのですが、この度刊行された『ゲンロン13』で東浩紀さん、憲法学者の山本龍彦さんとの鼎談が掲載されています。webゲンロンでの対談のほうは「アジア」的なるものに焦点を当てて話していますが、こ…

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www.genron-alpha.com 東浩紀氏との対談記事「悪と公共性をアジアから考える」第3回が公開されました。東さんの『一般意思2.0』にも通じる中国における「人民の意思」をめぐる考察や、映画『理大囲城』を題材にした、アジア社会における公平な観察者、あるい…

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president.jpこの問題について3人のスペシャリストに話をうかがいました。今大活躍の若手論客・李昊氏 @lihaokt 、私が勝手に師匠としている梶谷懐氏 @kaikaji そして中国共産党の政治、葬式、毛髪分析のプロ 水彩画氏 @suisaigagaga ぜひご一読ください!— …

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www.genron-alpha.com 昨年11月のゲンロンカフェでの東浩紀氏との対談記事、「悪と公共性をアジアから考える」の第2回目が公開されました。1990年代に盛んにおこなわれた、日本の戦争責任に関する論争の一つとして、「東史郎裁判」をめぐる溝口雄三氏と古厩…

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www.kokuyo.co.jp 黒鳥社よりご恵投いただきました。コクヨ ヨコク研究所のオウンドメディア「WORKSIGHT[ワークサイト]」、リニューアル第1弾となる書籍とのことです。植物を手掛かりに様々な場面で立ち上がる人間社会の倫理について考察した本です。

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www.msz.co.jp 版元のみすず書房よりご恵投いただきました。著者は朝日新聞の経済・通商特派員だった方ですが、政治だけではなく、財政政策や通商問題にもかなりの説明が咲かれているので、知識の整理として参考になります。

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10月10日(月)発売の、『週刊東洋経済』10月15日号のコラム「中国動態」に、「「一帯一路」トーンダウンの理由」という記事を寄稿しました。『Voice』7月号に寄稿した論考「中国の内向き化と「一帯一路」の衰退」でもふれましたが、その後いろいろなメディ…