今年の2月にパネリストとして登壇した経団連総研のセミナー「中国の産業政策と米中通商摩擦」の模様が新書(PDF)の形にまとめられて同研究所のウェブサイトで公表されました。PDFファイルのリンクはこちら↓です。
https://www.keidanren.or.jp/pri/theme/data/d95ac0e976ba1b2680f7640fc249ebf4c60a9606.pdf
「中国の産業政策と米中通商摩擦」というタイトルでお話しした内容がまとめられています。よろしければご一読ください。
今年の2月にパネリストとして登壇した経団連総研のセミナー「中国の産業政策と米中通商摩擦」の模様が新書(PDF)の形にまとめられて同研究所のウェブサイトで公表されました。PDFファイルのリンクはこちら↓です。
https://www.keidanren.or.jp/pri/theme/data/d95ac0e976ba1b2680f7640fc249ebf4c60a9606.pdf
「中国の産業政策と米中通商摩擦」というタイトルでお話しした内容がまとめられています。よろしければご一読ください。
編者の方よりご恵投いただきました。これまでありそうでなかった、金融面に特化した中国経済のテキストです。
版元よりご恵投いただきました。ミラノヴィッチがSubstackなどウェブで書いた時評的な文章を集めた論集です。なのでそれほどまとまりのある著作とは言えませんが、かえってミラノヴィッチという経済学者の特異な立ち位置と、その高い批評性が理解できる内容になっているかと思います。
著者よりご恵投いただきました。「マルクス経済学の現代的課題研究会」の活動として、グローバル資本主義研究の観点から中国経済の様々な側面についての分析を行った研究成果とのことです。
『週刊東洋経済』2025年5月16号のコラム「中国動態」に、「IMFの提言は政策転換を促すのか」という一文を寄稿しました。「グローバル・インバランス」の是正、というとリーマンショック直前にバーナンキらが提起したことが懐かしく思い出されますが、今またその問題が中国の産業政策と製造業の強大化によって生じている、という議論がIMFなどによって提起されています。コラムでは、その問題をめぐって中国国内の経済学者の間でも論争が起きていることにも触れています。
PwCコンサルティング合同会社の片岡剛士さんよりご恵投いただきました。産業政策と経済安全保障、サプライチェーンの再構築といった現代的な課題を見通すために大いに役立ちそうな1冊です。
編者の方よりご恵投いただきました。中国の対外戦略である一帯一路の影響を援助を受けるインド太平洋地域の比較的小さな国々からの受け止め方、及びライバルである日本の対外援助との比較との観点から相互的に検討した、充実した研究成果です。