2026-01-20 いただきもの 中国 経済 読書 www.minervashobo.co.jp 編者の中川涼司さんよりご恵投いただきました。福祉国家論の主要な枠組みであるエスピン=アンデルセンの「福祉レジーム」論を参照しつつ、中国の福祉社会の全体像を多角的に分析することを目指した研究成果です。
2026-01-05 お仕事のお知らせ 中国 経済 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。『週刊東洋経済』2025年1月10-17日号のコラム「中国動態」に、「ハイテク都市が持つ『もう一つの顔』」という一文を寄稿しました。昨年11月の深圳訪問の見聞をもとに、関係悪化が続く日中関係について考えるうえで、あえて中国の「変わらない側面」に注目することも重要なのでは、という観点から書いています。 toyokeizai.net
2025-12-22 お仕事のお知らせ 中国 読書 経済 www.minervashobo.co.jp 加藤弘之・上原一慶両先生が編者のころから7年おきくらいに出している中国経済論のテキスト、最新版が出版されました。今回は章の数と総ページ数を思い切って抑え、3000円以内に収まるようにしています。その分、内容を補完するためにサポートページ(現在準備中)に各章のパワーポイントを作成して公開するという、われわれとしては初めての試みを行っています。中国経済はとにかく変化のスピードが速いので、パワーポイントに関しては今後適宜アップデートに努めていきたいと思います。
2025-12-09 お仕事のお知らせ 中国 経済 12月9日付の日本経済新聞の「経済教室」欄に、「中国の新5カ年計画、内需拡大へ『危うい綱渡り』」という一文を寄稿しました。現在の中国経済において最大の課題ともいうべき「内巻」現象について、右下がりの供給曲線の下での価格競争、という枠組みによって読み解いています。www.nikkei.com
2025-11-10 お仕事のお知らせ アメリカ 中国 経済 日本 『週刊東洋経済』2025年11月15日号のコラム「中国動態」に、「造船業の「復活」には落とし穴も」という一文を寄稿しました。日本でにわかに脚光を浴びている造船業の復活について、米国の中国への対抗という背景と、そこからの懸念材料と併せて論じました。 toyokeizai.net